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スノボー(スノーボード)のハウツー動画

スノボー(スノーボード)の技を動画で学ぶ!グラトリやワンメイク(キッカー)、ボックスでのトリック技から基本的なボードなどの基礎知識まで幅広く揃えました。
グラトリは、ジャンプ台などではない普通のコースで、飛んだり、回ったり、当て込んだりと様々なトリックをすることです。
ジャンプ台などを使わずに、斜度の緩い平らな所でトリックを繰り出しますが、地形をうまく使ったトリックもあります。
また細かい定義は無いため、自分なりの技を編み出してみるのも楽しいです。

グラトリ

スピントリックの名称

  • スピンの軸:スピンの軸は、大きくわけて「フラットスピン」と「3D」の2種類があります。
    • フラットスピン:水平に回るトリックです。基本的にグラトリはフラットスピンです。
    • 3D:スピンの軸が斜めになったり縦になったりするスピンのこと。他に「コークスクリュー」や「軸ずれ」「縦」などと呼ばれることもあります。
  • スピンする方向:スピンする方向は、基本的に4方向です。
    • フロントサイド :レギュラーの場合、メインスタンスから反時計回りに回る方向をフロントサイドといいます(グーフィーでは時計回りになります)。回る方向が、視界が開けてる方向のため、オープンサイドともいいます。
    • バックサイド :レギュラーの場合、メインスタンスから時計回りに回る方向をバックサイドといいます(グーフィーでは反時計回りになります)。回る方向が、視界が閉じてる方向のため、ブラインドサイドともいいます。
    • スイッチフロントサイド :スイッチスタンスでオープンサイド(視界が開けてる方向)に回る方向のこと。レギュラーの場合ならば時計回り、グーフィーならば反時計回りです。スイッチオープンサイドともいいます
    • スイッチバックサイド:スイッチスタンスでブラインドサイド(視界が閉じてる方向)に回る方向のこと。レギュラーならば反時計回り、グーフィーならば時計回りです。スイッチブラインドサイドともいいます。
  • 踏み切り方:スピンには、「ヒール抜け」と「トゥ抜け」の2種類の踏み切り方があります。バックサイドの場合はトゥ抜けが基本で、フロントサイドの場合は、どちらも使われます。
    • ヒール抜け:スピンする際にカカトで踏み切ること
    • トゥ抜け:スピンする際につま先で踏み切ること
  • 呼び方について:トリックはスピンする方向の後に、スピンする角度を言います。例)フロントサイドに360度回るトリックは、フロントサイド360。 数字の部分は英語読みで、180(ワンエイティ) 、360(スリーシックスティ) 、540(ファイブフォーティ)、720(セブントゥエンティ)、900(ナインハンドレッド) 、1080(テンエイティ)
  • スピン方向の略し方:スノーボードのトリック名は長くなるため、略されることが多くあります。
    • フロントサイドの略:フロント、オープン、F/S、O/S、F、O
    • バックサイドの略:バック、ブラインド、B/S、B
    • スイッチフロントサイドの略:スイッチフロント、スイッチオープン、キャブ、S/W F/S、S/S F/S、SF、CAB
    • スイッチバックサイドの略:・スイッチバック、スイッチブラインド、S/W B/S、S/S B/S、SB

スノボー-ボックス(ジブ)の動画一覧

ジブ:ボックスやレールなどの人工物の上を滑ったり、当て込んだりすることを「ジブ」といいます。

  • ジブの基本用語
    • フロントサイド(F/S):自分の前側にあるアイテムで行うトリック名に付ける。
    • バックサイド(B/S):自分の背中側にあるアイテムで行うトリックに付ける。
    • ボードスライド:アイテムの上に乗り、スノーボードが横になった状態でスライドすること
    • リップスライド:ボードスライドとは逆向きに回りながらアイテムの上に乗り、スノーボードが横になった状態でスライドすること。
    • ノーズスライド :アイテムに対してスノーボードを横にし、ノーズでアイテムに乗ったままスライドすること。
    • テールスライド:アイテムに対してスノーボードを横にし、テールでアイテムに乗ったままスライドすること
    • イン:アイテムに乗る時に行うトリックに付ける。例)270度回って乗る270インや、ノーリーで乗るノーリーインなど
    • アウト:アイテムから降りる時にやるトリックに付ける。例)270度回ってアウトする270アウトや、スイッチでアウトするスイッチアウトなど
    • フロントサイド180

スノボー-道具・整備の動画一覧

  • スノーボードに必要な道具
    • スノーボード(板):スノーボードです。ボード、板とも呼ばれ、レンタルも可能です。
    • スノーボードブーツ:スノーボード用のブーツです。レンタル可能
    • バインディング:スノーボードにブーツを固定するための器具。ビンディングと言います。こちらもレンタル可能
    • スノーボードウェア:スノーボードをするときに着るジャケットとパンツ。レンタル可能
    • グローブ:手袋。スキー用でも可能ですが、スノーボード用が良い。
    • ゴーグル:目を守る役割があり、雪が降ってなくても付けた方が無難です。またあまり安物だと曇ることも
    • ビーニー(ニット帽):寒い時の防寒具。転んだ時に頭を保護する役割も。
    • パスケース:リフト券入れ。ウェアに付属しているものも多くあります
    • お尻パッド:お尻を保護するプロテクター。転んだ時の痛みがかなり軽減されます
    • ボードケース(ソールガード):スノーボード用のケース。スノーボードを守るだけでなく、周りの人や物を傷つけない効果もあります。
  • スノーボード用品の名称
    • ノーズ:スノーボードの前側のこと
    • テール:スノーボードの後ろ側のこと
    • ソール:スノーボードの裏側。滑走面とも。雪の上を滑り易い素材で出来てます。
    • エッジ:横の銀色の部分。鉄で出来ている場合が多いです。
    • サイドカーブ:スノーボードの形状で、スノーボードの横の弧のこと(カーブしてること)
    • ウェスト幅:スノーボードの真ん中の太さ
  • バインディングの名称
    • ハイバック:アキレス腱からふくらはぎにかけて支える部品のこと。通常は、前後に角度を調整できます。
    • アンクルストラップ:足首を固定するストラップ
    • トゥストラップ:つま先を固定するストラップ
    • ベースプレート:ベースとなる部品で、ベースプレートに繋がっています。
    • ラチェット:ストラップをしめる部品
    • センターディスク:バインディングをスノーボードに固定するための部品。バインディングの位置や角度を調整できます
  • スノーボードウェアの名称
    • ベンチレーション:空気穴のこと。暑いときは開け、寒いときは閉めて、温度調節しますので、あった方がいいでしょう
    • パウダーガード:ウェアの中に雪が入らないようにするためのもの。ジャケットの裾やパンツの腰、裾にあることが多いです。
    • ドローコード:ジャケットの裾やフードをしぼるためのもの。

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