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高齢化した猫がなりやすい病気

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高齢化した猫がなりやすい病気の説明・情報

高齢化した猫がなりやすい病気

人間同様、老齢化した猫は病気になりがちです。
かかりやすい病気を把握しておきましょう。


◆腎臓疾患◆

痩せてくる、食欲不振、寝過ぎるくらい寝ている、多飲多尿、毛がぱさつき毛艶が悪くなる、脱水などが見られたら腎臓疾患が疑われます。


◆肝臓疾患◆

欲不振、脱水、下痢、嘔吐、毛の色が変わってくる、ぱさついてくる、黄疸などがみられたら肝臓疾患が疑われます。


◆ガン(腫瘍)◆

しこり、嘔吐、下痢、食欲不振、痩せてくる、無気力、多尿、多飲などがみられたらガンが疑われます。


◆糖尿病◆

多飲多尿、肥満の猫が急激に痩せる、尿が甘ったるいニオイがするなどがみられたら糖尿病が疑われます。


◆高血圧◆

なんとなく痩せてきた、なんとなく元気がない、なんとなく食欲がない、よく吐く、便秘気味などがみられたら高血圧が疑われます。
高血圧は、腎疾患や甲状腺機能高進症など他の病気が原因かも知れません。


◆尿石症◆

血尿、オシッコが出ない、何度もトイレに行くが少ししか出ないなどがみられたら尿石症が疑われます。


◆歯周病(歯槽膿漏)◆

食べにくそうにする、ご飯をこぼす、口を触らせない、ヨダレが出る、口が臭いなどがみられたら歯槽膿漏が疑われます。


◆認知症◆

何度でも食事を欲しがる、大声で鳴き続ける、突然飼い主を見知らぬ人のように扱う、攻撃的になる、全く無反応になるなどがみられたら認知症が疑われます。


■ポイント
人間も猫も、同じです。

タグ:高齢 病気

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