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被災者の心に寄り添う「傾聴(けいちょう)」

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被災者の心に寄り添う「傾聴(けいちょう)」の説明・情報

被災者の心に寄り添う「傾聴(けいちょう)」

話を聞いてあげるだけで、言葉を伝えるよりも楽になることがあります。

[地震の被災者ケアは最優先]

地震の被災者で、幸運よりも罪悪感に苦しめられてしまう人がいます。
そんな人には、言ってしまうと余計に傷ついてしまうことがあります。


[言ってはいけないことば]

・きっとこれが最善だった。
・苦しむ時間もなかったでしょう。
・がんばって、乗り越えないといけませんよ。
・生きていてよかった。
・これが寿命だった。
・あなたには、兄弟もお母さんもいる。
・他には誰も死ななくてよかった。
・もっとひどいことが起こったかもしれません。
・たえられないようなことなんて、起こらないもの。


[言葉をかけるのではなく聴く(聞く)]

被害生存者の苦しみは、同じ経験をしていない人からすると想像もできないほどのもの。
深くて簡単には癒えないものです。

しっかり受け止めてもらえると思ってもらえるまで、きちんと聴いてあげることが大切です。


[聴くための要素]

・純粋に聴く
・相手を無条件に肯定し、受容する
・共感して理解する

この3つで、とにかく聴くこと。
そこからケアが始まります。

タグ:被災者 傾聴 震災

カテゴリ:災害・緊急時

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