ハウツー動画eduTOP > 生活 > 災害・緊急時 > 被災地で役立つ 主婦の知恵と技 炊き出しのコツ

被災地で役立つ 主婦の知恵と技 炊き出しのコツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

埋込タグ:
※そのままコピーしてサイト・ブログに貼り付けて下さい

被災地で役立つ 主婦の知恵と技 炊き出しのコツの説明・情報

被災地で役立つ 主婦の知恵と技 炊き出しのコツ

今朝のあさイチで紹介された、スーパー主婦による被災地での炊き出しの知恵と技をご紹介します。


【材料の切り方】
豚汁を作るときの技とコツです。
ジャガイモは土つきのまま皮をむきます。
(水が最小限で済みます)
野菜は小さめの乱切りにします。
なぜなら、取り分けるとき公平につぎわけることができるからです。
お玉に一杯で100グラムの野菜がとれるよう、 お鍋の下からすくったらちょうど100グラムというように、つぎ方にも工夫が必要です。


【味付け】
みそは控えめにします。
塩分が少ないと体に優しいからです。
家庭で作るときの10倍20倍と考えると辛くなってしまいます。
塩分は通常の8割くらいと考え、薄く作って味見をしながら足していきます。


【下ゆで】
材料を下ゆでします。
ゆで汁も大事なだしになります。
下ゆでした材料は少しずつ袋に分けておきます。
現地で鍋に材料をいれ、煮ればいいようにしておきます。
こうすると、ゆで時間の短縮になります。


【とろみ】
片栗粉でとろみをつけます。
お椀に盛って自分のところまで持って帰るまでに冷めてしまうので、冷めにくくするためです。
なお、お年寄りの方が召し上がるとき、むせないためにも、とろみが必要です。
和風の時は、片栗粉、洋風の時は小麦粉でとろみをつけるとよいでしょう。


被災者の方は些細なことにも敏感になっているので、公平にわけられるよう、切り方、つぎ方の工夫が大切です。

タグ:被災地 炊き出し

カテゴリ:災害・緊急時

関連ハウツー動画

生活のカテゴリ一覧

▲ページ上へ