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ボランティア一覧

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  • 「できますゼッケン」をつけてからボランティアに行こう!

    「できますゼッケン」をつけてからボランティアに行こう!


    神戸の教訓から生まれた「できますゼッケン」。これをつけるとボランティアの力を最大限活用できそうです。


    [できますゼッケンとは...]

    神戸市の教訓を元にしたボランティアの力を最大限活用し、被災者同士の助け
    合い行動を生むために、「自分ができること」の宣言を促すツール

    できますゼッケン:
    http://issueplusdesign.jp/dekimasu/ [どう使う?]

    分野別に、4種類のゼッケンがあります。

    赤 : 医療
    青 : ことば
    黄 : 専門技能
    緑 : 生活支援



    [方法]

    支援するために、自分ができることを考えてみる。

    A4の紙に印刷する

    自分ができること、名前をペンで書く

    周りの人と協力して背中にガムテープで貼る

    被災者で動ける方々にも使ってもらうために、多めに印刷する。

    PDFファイルはこちら:
    http://issueplusdesign.jp/dekimasu/img/dekimasu.pdf



    [自分だけでなく]

    自分がボランティアに行く人はもちろんですが、知り合いにボランティアをしたい人がいる場合は伝えてあげてください。

    名刺がなくても、見れば身元やできることがわかります。

    タグ:ボランティア

    「できますゼッケン」をつけてからボランティアに行こう!
  • ボランティアをする時のコツ

    ボランティアをする時のコツ

    誰でも簡単に始められるボランティア。
    ルールを守り、身近なことから始めるコツをご紹介します。


    【始めたい】
    大震災から3ヶ月が過ぎ、ボランティア活動をしたいと思う人が増えています。
    震災関係に限らず、何かを始めたいと思った人はたくさんいます。
    実際に、活動した人もいます。

    きっかけは、色々です。


    【心構え】
    人任せにしないようにします。
    自分でできることは自分でし、どうしてもできないことは助けてもらうのです。
    行政を頼り過ぎないことです。
    自ら動くことを考えます。
    自分の意志で活動することが、ボランティアの原点です。


    【問い合わせ先】
    ボランティアをしたいと思ったら、
    自治体の社会福祉協議会へ問い合わせします。
    役所の福祉担当が窓口になっているところもあります。
    各団体に所属する先輩の話しを聞いてみることをお勧めします。
    何かを始めるのに、遅すぎることはないのです。

    タグ:ボランティア

    ボランティアをする時のコツ
  • ボランティア活動に必要な装備

    ボランティア活動に必要な装備

    ボランティア活動をするためには、装備も必要です。
    当日や前日では装備の準備は間に合いません。早めに準備をお願いします。
    下記全ての装備が必須装備です。

    (1) 寝袋
    宿泊は基本的にテント泊です。個人装備として寝袋は必須です。また、毛布やマットがあるとさらに快適に眠れます。

    (2) 長靴
    泥の中での作業等あります。長靴は必須です。新たに購入される場合は、安全靴タイプ(底やつま先に踏み抜き防止処理がされている)がお勧めですが、セーフティーインソール?(踏み抜き防止中敷)を使用すれば通常の長靴でも十分です。

    (3) 手袋
    厚手の耐油グローブがお勧めです。泥には重油やガソリン、そして、ガラスの破片がたくさん混じっています。
    また、より安全快適に作業するために、薄手のグローブを中にしておく事をお勧めします。


    (4) マスク
    有害な埃を吸ってしまわないように。多重になっている立体成型のものがいいでしょう。

    (5) ゴーグル
    埃ととびはねた泥から眼を守ります、花粉症用のメガネでもOK!

    (6) 作業ズボン
    汚れる作業が多いので、着替え用に必ず準備してください。


    (7) ヤッケ
    防寒&風&汚れ除け

    (8) ヤッケ下
    作業によっては、濡れたり汚れることも多いので、ヤッケやカッパのズボンが必要です。

    (9) ヘルメット
    ヘルメットがあると安心ですが、帽子や手ぬぐいやタオルもまいてもいいかもしれません。
    埃や泥で髪が汚れるのも防ぎます。

    (10) ボランティア保険
    証書をお持ちください。



    その他の持ち物

    ・衣類
    睡眠時の楽な服装、下着、靴下等、だんだん暑くなってますのが活動中はヤッケを着用することが多くなると思います。汗をかきますので、Tシャツなどは数着あってもいいでし?ょう。また、夜は冷えることもありますので、少し暖かい衣類も持ってきてください。
    また、タオルは数枚あると便利です。活動中は頭や首に巻いたり、手が汚れますので何度も手や顔を洗います。

    ・その他
    保険証、常備薬、目薬(埃がすごいです)、救急セット、筆記具、携帯電話充電用の機器(各車ではUSB経由で充電できる装備がありますので、ケーブルをお持ちください)

    タグ:ボランティア 装備

    ボランティア活動に必要な装備
  • ボランティア保険へ加入する方法

    ボランティア保険へ加入する方法

    ボランティア活動をするためには、ボランティア保険への加入が必須です。

    加入日より3月31日までの保険でいつ加入しても金額は同じなので、早めの加入をお勧めします。


    災害ボランティアを行う場合、プランは必ず天災プランに加入してください。

    東京都内の方は、各区の社会福祉協議会で、天災Cプラン、その他地域の場合でも、天災プランの一番保障が充実しているプランに加入してください。


    ボランティア活動保険の加入申込手続きは、インターネットからはできません。


    市区町村の社会福祉協議会で加入できますが、各社会福祉協議会により手続き方法が異なりますので、一度お問い合わせをしてから加入手続きをするとスムースです。

    基本的には居住地の各社会福祉協議会に災害ボランティアとして登録し、加入手続きになりますが、どこで行っても大丈夫です。
    (平日の日中しか手続きできません)

    タグ:ボランティア 保険

    ボランティア保険へ加入する方法

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