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【FX講座】買い圧力と売り圧力のバランスを見る 「一目均衡表」

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【FX講座】買い圧力と売り圧力のバランスを見る 「一目均衡表」の説明・情報

買い圧力と売り圧力のバランスを見る 「一目均衡表」 について、ご説明します。


■ FX講座の内容
・ 一目均衡表について


■ 今回のポイント
・ 一目均衡表とは、 買い圧力と売り圧力のバランスを見るため のテクニカル指標のこと。
・ 特徴は、 「転換線」 ・ 「基準線」 ・ 「遅行線」 ・ 「先行スパンA」 ・ 「先行スパンB」 という
 5本の線を使用すること。

・ 一目均衡表の売買ポイントの見方は数多くある。
・ 一般的には、 「転換線」 が 「基準線」 を上回れば買いシグナルとなり、逆に、
  「転換線」 が 「基準線」 を下回れば売りシグナルになる。
・ 「基準線」だけを見て、「基準線」が上向けば買いシグナル、逆に、
 下向けば売りシグナルという見方もある。

・ 一目均衡表で最も有名なのが 「雲」 と言われる抵抗帯で、 「雲」 が厚い場合には、
  強い支持帯となって、相場が抜けづらくなる。
・ 相場が雲よりも上にあれば、雲は下値支持帯となり、逆に、
 相場が雲よりも下にあれば、雲は上値支持帯になる。

・ 雲と相場が乖離しすぎると相場が戻ってくる可能性が高くなると言われている。
・ 先行スパンAと先行スパンBが交わる箇所は、相場の 「変化日」 とも言われている。


■ 本動画で使用しているチャートについて
本動画で使用しているチャートは、 優れたチャート機能を提供している FXプライム を
使用しています。


■ 次回のFX講座について
相場の利食いの値段や、押し目買いの値段を予想する 「フィボナッチ」 についてご説明します。

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