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映像用脚本でのテレビと映画の区分けを知る方法

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映像用脚本でのテレビと映画の区分けを知る方法の説明・情報

映像用脚本でのテレビと映画の区分けを知る方法

映像用の脚本を書き始めたはいいが、そもそも、映画とテレビの違いって?
自分が書きたいのはどっち?

もしくは書いた脚本はどちらに向いているのか。
などなど、迷いが出てこられた方に向けてポイントをご紹介します。


テレビと映画の違い

映画とテレビドラマの違いは、
テレビが一時間12話程度で綴られる分量に際して、映画は2時間程度の分量で物語が総括されます。
テレビの利点は、物語が長いため、キャラクターの心情などを掘り下げる時間が多い点です。

主人公の過去の場面設定などを使える機会が多いため、よりキャラクターに対する感情移入度を時間をかけて作りこんでいけます。

反対に映画の利点は2時間という枠組みのなかで、1シーンごとの情報量をきっちりつめる必要と、製作段階でテレビに比べてテレビよりもよりターゲット層を固定することから?、人物描写に際しても、セリフだけに頼り過ぎない映像での魅せ方が求められます。


テーマの規模

また、テーマの大きさも大きな違いであるといえます。
テレビでは、あまりに深すぎるテーマや壮大な テーマは扱いにくいものですが(例外はありますが)、 映画では、やはり規模の大きさを問われるものが多く、そのコンセプトも明確であるものが多いです。


自分に合った書き方に合わせる

自分の書きたい分野やコンセプトが明確にある場合、それがテレビ向きか、映画向きかは割と把握しやすいといえます。
基本的な区分けは上記に記しましたが、映画が決してテーマやコンセプトが壮大でないといけないわけではありませんし、頭の中でイメージしてみて、どちらがよりよい選択か判?断します。

反対にテーマや分野もよくわかっていないという方がいらっしゃいましたら、自分が普段なじみのあるのが、 テレビか映画かどちらだろうか、といった考え方で決めるのも一つの方法です。

あまり難解すぎるテーマを選ばれる場合は、 脚本内で書いた見せ方が、どちらに向いているかよく考えてみます。

タグ:脚本

カテゴリ:ライティング

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