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  • 被ばくするとどうなるの?

    被ばくするとどうなるの?

    放射線の被ばくについて、色々言われています。
    でも、被ばくするといったいどうなるのでしょう?


    被ばくには、大まかに分けると2種類あります。

    被ばくした本人におこる身体的影響と、
    将来自分の子供や孫におこる遺伝的影響があります。


    本人の身体的影響とは・・・、
    これも、すぐに(数週間程度)で現れる、脱毛などのものと、
    後で(数カ月から数年程度)で現れる、白血病などでおきるとされる
    体のだるさ、などがあります。

    これらは、あくまでも個人の被ばく量によって 違ってきます。つまり必ずおこるというわけでも ありません。


    詳細はこちらのHPをご覧ください

    独立行政法人 放射線医学総合研究所
    http://www.nirs.go.jp/index.shtml

    タグ:被ばく 放射線 健康被害 放射能

    被ばくするとどうなるの?
  • 黄砂の健康被害と予防法

    黄砂の健康被害と予防法


    毎年、春になると飛んでくる「黄砂」。黄砂にはどんな影響があるのでしょうか?


    黄砂(こうさ)とは、中国のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠などで多量の砂塵が偏西風により吹き上げられ、日本の上空に運ばれ降下する現象です。特に春季(3月〜5月)に多く?、空が霞んで見えます。

    黄砂により、アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎が悪化するといわれています。花粉症が落ち着いた時期に涙目になる場合は、黄砂が原因になっていると考えられるのです。




    日本に降り注ぐ黄砂の粒の大きさは、直径4μm。スギ花粉は20μmですので、かなり小さい粒子です。黄砂はタンパク質ではないので、直接はアレルギー反応を起こすアレル?ゲンとなりません。黄砂に付着した成分(アンモニウムイオン、硫酸イオン、硝酸イオンなど)のアジュバント効果で、アレルギー反応の症状が増強されるのです。

    【主な症状】
    ・咳、鼻水、くしゃみ
    ・気管支喘息、花粉症の悪化
    ・肺炎、気管支炎の発症および増悪の可能性
    ・目のかゆみ、充血、アレルギー性結膜炎の悪化
    ・皮膚のかゆみ、湿疹、接触性皮膚炎の発症、アトピーの悪化


    晴れた日には多くの黄砂は飛びます。花粉と同様で洗濯物を外に干すと、黄砂がついてしまいます。この時期にアレルギー症状が酷くなっている場合は、花粉飛散時期と同様に「?部屋干し」などの対策が必要です。


    黄砂の飛散情報は、気象庁から黄砂予想図を参考に出来ます。
    http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/kosafcst-c.html

    タグ:黄砂 健康被害 予防

    黄砂の健康被害と予防法
  • 放射線による2種類の健康被害とは?

    放射線による2種類の健康被害とは?

    放射線による健康被害には「確定的影響」と「確率的影響」の2種類があります。
    政府が「ただちに影響ない」というのは、確定的影響のことだけ。

    <放射線による2種類の健康被害>
    ?確定的影響
    ...細胞の傷が修復する時間がないほど短期的に大量に放射線を浴びると、やけどや脱毛などが起こる健康被害。
     (原爆投下時に起こりました)




    ?確率的影響
    ...細胞の修復の失敗が、細胞に残って10年以上たってから起きる健康被害。


    政府が「ただちに影響がない」と発表したのは、外部被曝による確定的影響のことです。

    一方、子どもを持つ親たちが心配しているのは、内部被曝も含めた確率的影響ということになります。

    今回最大関心の「確率的影響」ではどんなことが想定されるか・・・

    100ミリシーベルト以上の放射線を受けた場合、100ミリシーベルトごとに1000人に5人の割合で「がんによる死亡確率」が増えると推測されています。

    100ミリシーベルト未満の低い放射線量の場合は、どんな影響が出るか。専門家の間でも意見が分かれています。影響が出ないという意見もあります。


    親たちにとって最も気になる点は、「胎児期や小児初期は、大人の3倍、放射線の影響を受けやすいとされている」(放射線医学総合研究所 放射線保護研究センター)ということです。

    タグ:放射線 健康被害 放射能

    放射線による2種類の健康被害とは?
  • 放射性物質によって体への影響は違うのでしょうか?

    放射性物質によって体への影響は違うのでしょうか?

    放射性物質とは放射能をもつ物質のこと。よく耳にする、ヨウ素、セシウム、プルトニウムなどです。放射性物質の種類によっての体への影響は?


    【放射性物質によって体への影響は違う】

    ●ヨウ素は、甲状腺に集まる性質があって、甲状腺がんの原因になり得ます。
    ただし、ヨウ素は放射能が半分になる(半減期)が8日間と短いです。

    ●セシウムは、さまざまな臓器に吸収され、将来がんを起こす可能性が出てきます。
    半減期は約30年。

    ●ストロンチウムは骨に沈着して白血病の原因になりやすいです。
    半減期は同じく約30年。

    ●プルトニウムも骨に集まりやすく、周囲の組織にもダメージを与える可能性があります。


    【住民への健康被害が懸念されているのは?】

    今回の原発事故で住民への健康被害が懸念されているのは、ヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90などです。


    【野菜や魚の出荷制限、摂取制限が出されているわけ】

    セシウム137、ストロンチウム90は放射能が半分になる(半減期)が約30年と長いため、食べ物などを通して体内に取り込まないように気をつける必要があります。それで?、野菜や魚の出荷制限、摂取制限が出されているわけですね。

    朝日新聞5月11日「いちからわかる 放射能と健康との関係」欄を参照

    タグ:放射性物質 放射能 健康被害

    放射性物質によって体への影響は違うのでしょうか?

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