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放射線による2種類の健康被害とは?

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放射線による2種類の健康被害とは?の説明・情報

放射線による2種類の健康被害とは?

放射線による健康被害には「確定的影響」と「確率的影響」の2種類があります。
政府が「ただちに影響ない」というのは、確定的影響のことだけ。

<放射線による2種類の健康被害>
?確定的影響
...細胞の傷が修復する時間がないほど短期的に大量に放射線を浴びると、やけどや脱毛などが起こる健康被害。
 (原爆投下時に起こりました)




?確率的影響
...細胞の修復の失敗が、細胞に残って10年以上たってから起きる健康被害。


政府が「ただちに影響がない」と発表したのは、外部被曝による確定的影響のことです。

一方、子どもを持つ親たちが心配しているのは、内部被曝も含めた確率的影響ということになります。

今回最大関心の「確率的影響」ではどんなことが想定されるか・・・

100ミリシーベルト以上の放射線を受けた場合、100ミリシーベルトごとに1000人に5人の割合で「がんによる死亡確率」が増えると推測されています。

100ミリシーベルト未満の低い放射線量の場合は、どんな影響が出るか。専門家の間でも意見が分かれています。影響が出ないという意見もあります。


親たちにとって最も気になる点は、「胎児期や小児初期は、大人の3倍、放射線の影響を受けやすいとされている」(放射線医学総合研究所 放射線保護研究センター)ということです。

タグ:放射線 健康被害 放射能

カテゴリ:放射能

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