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放射性物質によって体への影響は違うのでしょうか?

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放射性物質によって体への影響は違うのでしょうか?の説明・情報

放射性物質によって体への影響は違うのでしょうか?

放射性物質とは放射能をもつ物質のこと。よく耳にする、ヨウ素、セシウム、プルトニウムなどです。放射性物質の種類によっての体への影響は?


【放射性物質によって体への影響は違う】

●ヨウ素は、甲状腺に集まる性質があって、甲状腺がんの原因になり得ます。
ただし、ヨウ素は放射能が半分になる(半減期)が8日間と短いです。

●セシウムは、さまざまな臓器に吸収され、将来がんを起こす可能性が出てきます。
半減期は約30年。

●ストロンチウムは骨に沈着して白血病の原因になりやすいです。
半減期は同じく約30年。

●プルトニウムも骨に集まりやすく、周囲の組織にもダメージを与える可能性があります。


【住民への健康被害が懸念されているのは?】

今回の原発事故で住民への健康被害が懸念されているのは、ヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90などです。


【野菜や魚の出荷制限、摂取制限が出されているわけ】

セシウム137、ストロンチウム90は放射能が半分になる(半減期)が約30年と長いため、食べ物などを通して体内に取り込まないように気をつける必要があります。それで?、野菜や魚の出荷制限、摂取制限が出されているわけですね。

朝日新聞5月11日「いちからわかる 放射能と健康との関係」欄を参照

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