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民法 基礎 :相続人と相続分1

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民法 基礎 :相続人と相続分1の説明・情報

Aさんが死亡した場合、その財産は誰がどれだけ相続できるのか?

そんな相続の一般的なルールについての解説動画です。
まず配偶者は、相続人となります。
子供がいる場合、第1順位となり、配偶者が1/2を相続し、残りを第1順位の子が相続します。

子供がいない場合は、配偶者と第2順位の直系尊属人が相続することになり、相続分は配偶者が2/3、直系尊属人は1/3となります。

さらに、直系尊属人もいない場合は、配偶者と第3順位の兄弟姉妹が相続し、相続分は配偶者が3/4、直系尊属人は1/4となります。

これが基本ルールになります。
Aさんが死亡して1000万円の財産を残した場合(亡くなった人のことは「被相続人」といいます)、母親Bと2人の子供C・Dがいる場合、相続は、母親Bが500万円を相続し、残りの500万円をC・Dが分けて、250万円となります。

タグ:民法 相続

カテゴリ:公民

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