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家庭での生肉の扱い方

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家庭での生肉の扱い方の説明・情報

家庭での生肉の扱い方

生肉について、家庭でも気をつけることがあります。
意外と知らない人も多いのかもしれません。


【家庭での生肉の扱い方1】

まず生の肉を触る時は、触る前も触った後もきちんと手を洗いましょう。

決して、生肉を触った手で、生野菜などを触ってはいけません。

特にそのままサラダで食べるような野菜を触ってはいけません。


【扱い方2】

まな板で生肉を切った時は、そのまな板は、
熱湯消毒するか殺菌効果のある洗剤で洗いましょう。

生肉を切ったまな板でそのまま加熱しない野菜を切ることはいけません。

出来れば、肉用と野菜用のまな板を用意するか、
裏と表で使い分けるか、最近流行りのシートタイプのまな板を使うのもお勧めです。



【扱い方3】

牛肉は少し肉が赤いくらいでも平気と言いますが、豚肉と鶏肉は
しっかりと火を通しましょう。
牛肉も家庭ではレアで食べるというのは、難しいと思います。
きちんとお店の人に相談して、お肉を買わないと危険です。


まな板の角の所に、野菜のイラストと肉のイラストが描いてあったりしますが、
つまりは、生肉の扱いに関する注意書きだったと言うことです。

意外と知らない人も多く、今回の事件で、再度、認識を新たにしましょう。

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